ここに届くジュースがまだ到着しない

へやがさつばつとしてきたぞ

私の欲求

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私の望みは、一人前の繊維やり方奴になることです。繊維の事情にアクセスを踏み入れて、依然として1週だ。後々は、引き続き長いだ。もしや、性格はないかもしれません。というよりも、数学と物理、化学が不向きだったわたしには性格がない可能性が高いかもしれません。
あんなわたしが、なぜ繊維の事情に足を踏み入れたかというと、今年78歳になるおとうさんへの弟子入りを決意したからです。しかしながら、やっぱり、織機を動かしてみても、却っておとうさんの本職を増やして仕舞うケアでした。それもそのハズ、おとうさんは織機を50時動かしてあるわけで、数日のわたしに移せる事由もありません。「石の上にも三時」「桃栗三時、柿八時」という言い方があるようにせめて三時は性格云々のはなしは置いておいて、とことんおとうさんの下で頑張ってみようと思います。なぜなら、今までの私の一生、一つの本職に三時我慢できたことが無く、このままでは、いかなる本職も継続することができないように思うからです。
また、なんでわたしがおとうさんに弟子入りをする気力をしたかというと、一旦、今回、本職がない時、持病です双極性ブレーキの状態が安定してきた時、日々残業、週末もなく関わるおとうさんを多少なりとも促したいと思った時、その三つが重なったからです。といっても、おとうさんに弟子入りして、おとうさんの労働時間が減ったかというと今のところ、まだまだその効果は見えず、当分は見えないかもしれませんが、極力早く、ではおとうさんの味方になれるように頑張りたいだ。
鉄道に乗っていると、扉周囲には小児くさいぐらい幼くて、実にお洒落な奥さんの二人組が立っていらっしゃる。
近頃ああいう感じの奥さんをよく見かけるなあ、などとなんとなく考えているという――
「スペシャル始まるまでに、わたくし、二回はあちこちお出かけ行くから」
片方の奥さんがそんなことを言っていました。
ああそうかと、なのでわたくしはとうとう気が付きます。
近頃かわいらしく見掛ける気がする『小児っぽくてお洒落な奥さん』たち。
彼たちの中には、たまたま近頃今月アカデミーを卒業ばかりの女子高生録も含まれていたのではないでしょうか。
売り買いに追われるようになるとお洒落も随分大変ですが、彼たちのきらきらやる外見を見ると、私も目新しいウエアほど買ってみようかな、と思えてしまう。

 

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