薬膳豆「やまぶっピー1ケース(105g×50袋入:おまけ3袋付)」は粉末ヤブシタケと豆乳パウダー入り!
やまぶっピー1ケース(105g×50袋:おまけ3袋付)
「やまぶっピー」は、古来中国で薬膳料理に使われていたというヤマブシタケ(乾燥粉末)を、豆乳パウダーと共にピーナツの豆菓子外層にコーティングしました。弊社の姉妹品「信濃蔦屋やまぶしたけ」は1日3.4gの摂取がを推奨していますが、やまぶっピー1袋には5.25gのヤマブシタケ粉末が含まれています。したがって、1日半分(スティック約3本分)のヤマブシタケをお手軽に摂取していただけます。
ビールにあう!からだにいい!
名称豆菓子原材料落花生(中国)・寒梅粉(とうもろこし澱粉、もち米)・砂糖・小麦粉・やまぶしたけ粉末・脱脂大豆・すり胡麻・デキストリン・脱脂粉乳・油脂・増粘多糖類・にがり・乳化材・香料内容量1袋(105g)賞味期限製品に記載(製造より6ヶ月)保存方法直射日光・高温多湿をさけて下さい。使用上の注意開封後は早めにお召し上がり下さい。※原料が自然物由来ですので、商品の色調に多少の差異があります。品質には全問題がございませんので安心してお召し上がり下さい。栄養成分表示(100g当り)たんばく質20.2(g)水分2.3(g)脂質26.8(g灰分2.2(g)炭水化物48.5(g)ナトリウム110(mg)(エネルギー516Kcal)
やまぶっピーは、やまぶしたけの粉末をまぶしています
信州の澄んだ空気と清らかな水は、品質の高いヤマブシタケの栽培と育成には欠かせません。弊社では、徹底した生産管理のもと安全で衛生的な環境で育成された100%信州産のヤマブシタケを使っています。
ヤマブシタケは古来から中国で、猴頭茹(ホウトウクウ)と呼ばれ天然に自生するキノコの種類で生薬として用いられていました。
天然品は、希少の為、中国では高級薬膳料理に使われています。信濃蔦屋やまぶしたけは長野県・松本地方の自然環境の中で栽培し製品化された高品質の純国産品です。やまぶっピー誕生秘話
ある女性社員が「やまぶしたけをクッキーに入れて焼いてみました・・・」と、なんとも奇抜なアイディアを提示してくれたのが平成17年2月の事でした。「そうか・・・」ならば、ケーキにも、パンにも、スウィートポテトにも、おやきにも・・・と発展しました。
弊社の社屋近くには横山製菓があります。豆菓子を買うついでに、「試作したパンの自慢話でもしよう」と立ち寄ったところ、商品棚にきな粉をまぶした豆菓子を見つけました。「きなこがありなら、やまぶしたけだって!」とひらめき、技術的に可能かどうかとうがかう私に、「つくってみましょう!」とご主人。3回の試作をすすめる一方、勢い某テレビ放送でも「製品化する」と明言していました。
豆菓子のネーミングを社内公募し、「やまぶっピー」と命名しました。その間約1ヶ月。パッケージ、ラベル、成分分析、販売方法など、多くの方々にご指導をいただきました。「ゴールデンウィーク前には絶対に発売する」と、ひたすらわがままを言いつづけた私の期待は、今こうして実を結んだのです。お世話になった皆様に感謝し、心よりお礼申し上げます。
平成17年5月

